こんにちは。ともぴぃです。
今日も日中は暑かったですね〜!もはや夏間近。
…ですがっ!まだまだ夏野菜の定植は終わっておりません…( ̄▽ ̄)。去年と変わらない状態になりそうですw。開拓しながらだと何を優先させるかが非常に悩ましかったりしますが(使える畝数と植えたいもののバランスが合ってないため)、これも後々いい想い出話になってくれるといいなぁーと思ってます(切望!!)
基本欲張りやからなぁ…
ドキっ!!
あれもこれも急がなければーっ!とワタワタしてたところで腰を痛めてたので(よりによって…)、畝作りはなかなか思うように進められていませんが、今日は車をお借りして(感謝( ̄人 ̄))、たまりにたまった掘り出し物(石ですw)をごっそり処分することができました。
遂に!!処分した石はこれまでの累積で合計1トンを越えました…。まだまだ半分も畝立て出来てないのに、さすが宅地造成地ってところでしょうか…( ▽|||)。先を考えると氣が重くなりそうなので、あまり考えず出てきたものを淡々と処理していこうと思ってます(笑)。
そんな中でも、石積みで使えそうな手頃な大きめの石は全部捨てず形の良さそうなものはあえて残しています。せっかくなのでハーブガーデンの縁取りに使ったり、パーマカルチャーのキーホール菜園やスパイラル菜園などを取り入れるときに使おうかなともくろみ中。再利用で良い感じに出来たらうれしいですね。
今日はこの石運びで時間がほぼとられてしまいまって畑作業はあまりできなかったのですが、気になってたネギ類の散髪屋さんをやっておきましたのでそのお話を。
現在までの白ネギ・リーキの様子
我が家の白ネギ(石倉一本ネギ)とリーキは3月の満月のタイミングでセルトレイに種おろしをして育ててきました。
白ネギの方が圧倒的に発芽数は多かったです。というか、リーキの発芽率がイマイチでした(私の育て方によるものと思ってます^^;;)。
このくらいの大きさまでは比較的順調に。ところが、10センチに満たないくらいの長さで止まって先のほうが枯れ始めたんですよ。私自身セルトレイでの育苗に苦手意識が強いこともあって、もしかしてヤバイ?このまま枯れちゃう?…と焦ったのでポット上げすることにしました。
ただ、育ちが…というのは、今となっては育ちはベランダの日当たり問題もあったんじゃないかなぁと思ってます。これはネギに限らずすべての育苗について今思うところです。
以前書いたように、種おろしを2月から3月にしたのは気温と育ちやすさという意味では本当によかったんですよ。ですが、ですが5月になると太陽の位置が高くなり、ベランダの日当たり確保がめちゃくちゃ厳しくなってしまいました。これは来年に向けての課題となりそうですね。
そんなこんなでベランダにはあまり多くの苗が置けなくなって、畑の育苗スペースが満員御礼状態です。所狭しと苗が並んでます。
一番手前に白ネギとリーキもおります!
実はポットに植え替えた後、強い日差しと水切れで萎えてしまったものもあるため、ポット上げした当初よりも本数は減ってしまいました。でも、残っているものは元気いっぱいです。
ここにきてだらんだらんに伸びてきたこと、その一方で太さがあまり変わってないようだなということも気になったので、葉先を切ることにしました。
葉先を切ることでの狙い
農家さんの中でもネギの育苗で葉先を切る方と切らない方どちらもいらっしゃるようなのですが、切ることでの狙いは太くがっちりした苗づくりだそうです。
ネギの葉切りとは、ネギ苗をそのまま育てるとネギの葉が伸びますが、十分な太さが得られません。そこで、ネギの葉を3分の1程度ハサミでカットします。そうすることでネギの苗が太く、根が張ります。これを2回するとがっちり苗に仕上がります。
https://sabimariblog.com/negin-saibai
えんぴつくらいの太さに育ってくれるといいなぁと願いつつカットしていきます。
いよいよカット!
切ってしまうというのはちょっとドキドキですが、先の方を手で押さえてバサッとカットしてみました。
手前の白ネギはカット済み、奥のリーキはまだです。リーキはカットするものなのかどうか調べてもよくわからなかったのですが、ネギの仲間だから同じでいいだろうということで(笑)。
出た!テキトー
大丈夫よ、多分…( ̄▽ ̄)
リーキもカットしました。
これによりしっかり立ってくれるようになったし、根元から太く育ってくれるとうれしいですね。
カットした部分もありがたく頂いちゃおう!ともちろん持って帰りましたYO。
見た目似てるけど、味は違うのかな?
ね。それも氣になるよねー
白ネギとリーキ、幼苗で違いはあるのか?
カットした葉先を手にして気になったのは「違い」。
もちろんしっかり育った白ネギとリーキは雰囲気もお味も違うと思うのだけど(リーキ、食べたことがないからわかりません…)、その違いは今この幼苗の時期でも何かしら感じられるのか?どうなんだろう。
その答えを知るためには
食べてみるしかありませーんっ!!
というわけで、早速囓ってみることにしました。
まずは味。
リーキの方が甘め。ネギはやっぱり辛さが際立つなーと思いました。
リーキは若いものはサラダに入れても…と書かれてたりするんですけど
サラダ?イメージじゃないなぁ…
って正直思ってました(ごめん!)。ネギの仲間だし生でサラダとかあんまりイメージが沸かなかったんです。でもこれはアリですね!辛さはほぼ感じず、ほのかな甘みがあるって感じです。白ネギのほうはサラダじゃなくて薬味的に使いたいなぁと思いました。
そしてもうひとつが固さです。
この段階でもリーキの方がしっかりしてるというか少し固め。なので白ネギよりもしっかりしてます。左2本がリーキ、右2本が白ネギですが…
これで伝わるかな。手で持ったときぴーんと立ってるリーキとひょろんと倒れてしまう白ネギ。これは後々の食感の差とかにもなっていくのでしょうか。
とりあえず、この時期でも違いはあるってことはわかりました!これは大きく育ったものの違いもちゃんと体感したくなりますね。すくすく育ってくれますように( ̄人 ̄)。がんばーれ!
では、ウキウキでいきましょう。
コメント
コメント一覧 (2件)
リーキは、西洋ネギとも言われてるけど・・・
どちらかと言うとニンニクに近い種類じゃ無かったっけ?
葉っぱの形が丸じゃ無くてジャンボニンニクに近いよ~
長ネギのように根深にはならないので、あまり土寄せし過ぎると食べる時に大変。
育て方としては下ネタネギに近い。
写真、見る感じでは密植し過ぎ!
後から、ポット上げと言うか・・・
間隔開けて移植するのが非常に面倒なんだよねぇ~
おいらも、何年も失敗してるからねぇ~
同じ失敗をして欲しく無いと思ってコメントしてます~
(^^ゞ
最初から間隔たっぷり開けて、種まきした方が徒長もしなくて良い苗出来るよ~
農家さんなどは200セルに一粒撒きしてるらしいけど・・・
セルトレイは、水切れが早いので、おいらはなかなか上手く行かなかった。
何れにしても、ネギやニンニクは肥料食いの野菜なので、
たっぷり施肥してやるのもポイント!
詳しくは、検索してねぇ~
このはさーん、こんばんは!
すごい!!学びになります!わぁ、コメントありがとうございます。色々教えていただけて感謝ですーー!!
これまたメモメモ〆( ̄  ̄*) 。
リーキってニンニクに近い品種なんですね。それもまた興味深いです!確かに見た目下仁田ネギかも〜!!
おっと、密植しすぎちゃってますかー^^;;。
私、ホント種まきが苦手で(一粒ずつとかめっちゃ苦手…)ついザクっとまいてしまってます^^;;。ネギに限らず…つい。
そうなんですよ、セルトレイ、水切れなのか何かイマイチうまくいってないってことが多くて(T_T)。ふむふむ…となると最初からしっかりと場所づくりして準備しておいて種まきって流れがよさそう。来年こそ…ちゃんとしよう。いろいろググってみてみますね。ホントありがとうございます!!