こんにちは。雨が降って嬉しいともぴぃです。
まさに恵の雨!そこまで多くはなかったですが、降ってくれたことがありがたいです。気温も30℃を割って涼しかったので日中も葉っぱがだれてなくて元気そうなのがよかった。
そして今日は私も収穫だけを済ませておうちでホッと一息。

トマトがたくさん採れるようになってきました。
これはまた…
ドライトマト作れるなぁ(*´ω`*)。イヒヒ
今日は一足先に作っておいたドライトマトを使ってパスタをいただきました。シンプルだけどトマトのうま味が凝縮されてておいしい〜!!
夏野菜の代表格とも言えるミニトマト。採れ出すと一気に収穫が出来るのはうれしいけど、食べきれないほどになることもありますよね。そんなときそのまま凍らせてストックしておくのもひとつですが、この時期の完熟ミニトマトだからこそ、ドライトマトを作っておくのもオススメ!!です。
ドライトマト or セミドライトマト?
ドライトマトは乾燥の度合いの違いで2つのスタイルを楽しめます。少し柔らかさと生の食感が残っているセミドライトマトとしっかりと乾燥させるドライトマト。
私はオイルに漬けて保存をしたくないので、日持ちが良いドライトマトを主に作っていますが、オイル漬けでOK&サクッと短時間で作りたいのであればセミドライトマトがオススメ。いずれにしても、好みに作れるのは手作りの良さですね。

ドライトマト大好き!
ドライトマトの作り方
ドライトマトっていうくらいだから天日干しすればいいんじゃないの?と思われるかも知れませんが…
日本の夏は湿度がとても高いので、最初から天日で干すのはなかなか厳しかったりします…(私も失敗何度かしてます…( ▽|||))。乾ききらなくてカビちゃったりね。湿度の高くない海外だとその方法でもきっとうまくいくんでしょうね。でも失敗するって解っててもチャレンジしたくなるんだよなぁ…←懲りないwww。
でもドライトマトはやっぱり夏に作ってこそ!
お助けマン、オーブンの登場です( ̄人 ̄)。
セミドライトマトの作り方
まずはセミドライトマトの作り方から。


ミニトマトを半分にカットし、オーブンで1時間ほど焼いて乾燥させます。私は130℃にしています。これでセミドライトマトの完成!


ミニトマトが大きめだと時間がもっとかかるかもしれません。様子をみながら時間は調整してくださいね。
塩を振って焼くレシピもありますが、私は塩はあえて振らずにシンプルにトマトだけで作ります。その方が様々な料理に使いやすいからです(後から書きますが、お味噌汁に入れたりするし)。おつまみとして使いたいなど目的がはっきりしている場合は塩味を入れてもいいと思います。
ミニトマトのカットの仕方は好みですが、私は丸っこいトマトのときは横にカット、そしてアイコのような細長いものだとタテにカットしています。渇きやすさを重視してカットの仕方を変えています。
ドライトマトの作り方


先ほど出来上がったセミドライトマトを天日でさらにカラカラに乾くまで乾かしていきます。
左は湯むきして皮をとって、右は生を皮付きで作りました。このときテストで2タイプ作ってみたのですが、皮付きのほうが形も大きく残るし扱いやすくて良かったです。
ドライトマトの日持ち
半生食感のセミドライトマトはそのままだとだいたい5日〜1週間程度しか持ちませんので早めに使うほうがいいです。日持ちをさせたいのであれば、オリーブオイルにつけておくと◎。オリーブオイル自身にもトマトのうま味がしみ出すのでまたこれもおいしいです。
ドライトマトは常温で1年くらいは大丈夫と思いますが、心配だったら冷凍するのも良いかも。ちなみに私は冷凍するほど長く残ってないことが多いので(笑)ドライトマトを清潔な瓶に入れてそのまま置いてます。
ドライトマトのパスタ
うま味が凝縮されていて生のトマトとは別物!のドライトマト。いろんな料理に使えますが、一番オーソドックスなのはパスタじゃないでしょうか。
材料
具材は3つ。シンプルイズベスト!
ドライトマトのパスタ(二人分)
ドライトマト 30g程度(ザクッとカット)
にんにく ふたかけ
鷹の爪 1本を輪切りに
パスタ 200g




作り方
作り方もシンプルです。
フライパンにオリーブオイル、ニンニクと鷹の爪を入れて香りが立ってきたらドライトマトも投入。パスタもゆで始めます。


軽く炒めてからパスタのゆで汁を入れ、3分ほど煮てトマトを柔らかくし、また水分を飛ばしていきます。


ゆであがったパスタを投入して混ぜて完成♬
パスタは袋の時間よりも少しだけ早めにあげておくと、固さがいい感じ。


いただきまーす。
この濃厚なトマトの風味とピリッとした辛さがたまりませんっ!!


ああ、食べる度に
またドライトマト作ろう…と思わせてくれます(笑)。
エエ、作りますとも!!
ちなみにドライトマトをお味噌汁に入れるのもオススメ。なんとコクが増すんです。
生のトマトでもおいしいけど、ドライトマトはうま味が凝縮されてるので格別!トマトのグルタミン酸は他の出汁になるものとの相性抜群なんですって。興味ある方はこちらの記事もどうぞご覧くださいね。


使い方も簡単です。
1人前のお味噌汁にドライトマトをひとつぽちょんと入れて一緒に煮るだけ。私がオイル漬けにしないのも、塩をふらないのもズバリ、お味噌汁に入れたいからだったりします^^。だっておいしいんだもーんっ!
便利な台所グッズ
この記事内でも使っている、お気に入りの鍋とフライパンです。
吹きこぼれにくいって麺類をゆでるときにこんなに楽なんだと氣付かせてくれたお鍋です。パスタはもちろん、おそばをゆでるときの湯切りもちゃちゃっとしやすく、そしてそうめんは差し水しなくても吹きこぼれることがないので熱々でゆでられてノーストレスですよ。
鉄のフライパンを使い出してからテフロンに戻れなくなりました。このリバーライトの炒め鍋は2017年から愛用中。熱の伝わり方が良くておいしく仕上がるし、なにせ洗うときにササラでガシガシ洗えるのもストレスフリーです。




まとめ
日持ちのいいドライトマトと柔らかい食感が魅力のセミドライトマト。どちらがお好みですか?
私は…
どちらも好きですw。
セミドライまではオーブンで乾かしておくと失敗しにくいですYO。お好みで、夏のお日様をいっぱい浴びたパワフルなミニトマトでドライトマトをぜひ作って楽しんでみてくださいね!
では、ウキウキでいきましょう。
コメント